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前回の続き・・・・ 昨晩、深夜2時まで 飲み続けていた俺達・・・しかし俺は昨晩の酒も残らず、友人の奥様の作る朝食が美味しくて、すがすがしい朝を迎えられえたのです。![]() しかし友人は・・・・ ・・・。でも、「♪〜暮らしを背負って歩き出す〜♪by家路」・・・。二日酔いにも負けず仕事に出かけていくのであった![]() この日の俺の予定は、友人に車を借りて紅葉の十和田湖、そして古代ロマンを体感しに日本のピラミッドと言われる黒又山と大湯ストーンサークルに足を運びました。 ![]() ![]() 信号の無い走りやすい道を十和田湖へ・・・・やって来たよ〜青森県十和田湖町・・・これで北東北3県制覇じゃ! ![]() 十和田湖のシンボル「乙女の像」〜 ![]() 紅葉は真っ盛り〜 ![]() ![]() ![]() 実は十和田湖は33年前の夏に訪れているのだ ![]() 今も変わらず透明度の高い湖水に感動し、しばし遠き過ぎ去った日々を思い出すのであった・・・・しみじみ ![]() さて、お次は日本のピラミッド黒又山・・・クロマンタ山と呼びます。 標高280m足らずの小さな山ですが、 環太平洋学会(小川光陽 代表 同志社大学教授)が、平成3年より4年掛かりの調査で明らかにした調査結果は、驚くべき内容でした。 なんと、この山の山頂周辺には階段状に組まれた石組みが地中探査レーダーで、明らかになったとのことです。 遠くから見た限りでは普通の山・・・きれいな三角形をしてますがね〜 ![]() しかしせっかく来たのだから山頂まで登ってみることに・・・。 山頂にたどり着くと本宮神社と小さな祠が二つだけ・・・。頂上では方位磁石が狂うと言われ、一説によると鉄を含んだ巨石が埋まっているとの事ですが・・・う〜ん何も無い・・・チョット残念。 実際日本にも多くのピラミッドが存在するといわれてますが、その真意はいかに。。。!! ![]() だくになりながら下山し次はいよいよ環状列石群・大湯ストーンサークルへ・・・![]() 大湯環状列石は、縄文時代後期(約4,000年前)の遺跡です。 遺跡の中心には万座・野中堂のふたつの環状列石があり、石の下にはお墓とみられる穴が見つかっています。また、環状列石のまわりにはたくさんの貯蔵穴や柱穴などが見つかっています。 遺跡からは土器や土偶、鐸型土製品などがたくさん出土しており、祈りとマツリの場であると考えられています。 クロマンタ山が近くに見え、しばし古代縄文時代へ思いをよせていました。しみじみ ![]() さて、友との待ち合わせの時間も近くなり、今宵の宴はいかなるものと期待しながら夕暮れを待つのでありました。 次回は最後の晩餐・・・恐怖の三日酔いをレポートします。
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