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zoom RSS 浜田省吾の詞・・・『初秋』

<<   作成日時 : 2010/09/11 03:39   >>

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『初秋』

戦火に倒れた恋人を抱きしめて
泣き崩れる男を映す TVニュース

誰かを愛したら
その喜びと同じ重さの哀しみも 手にするのか


永遠の別れが いつか来ることに
人は 皆 気づいているから
君と出逢って こんなにせつない
胸の奥が苦しい程

ふれあい いたわり
陽ざしの中で 短い時を共に過ごしたい


いつか君を見送る時が来たなら
笑顔で別れを告げよう
君が僕を見送る時は
この歌を思い出して

どんなに 二人で過ごした人生が幸せに満ちていたか


愛してる いつまでも
傍にいても 離れていても いつでも

僕の名を呼ぶ声も
僕の手にふれる ぬくもりも
はかなくて 愛しい

約束も 誓いの言葉も 何もいらない
君がそこにいるだけで


2003年 「初秋」   浜田省吾


2010年9月11日・・・俺の45歳の誕生日だ。
ついに自分も人生の初秋を迎える年齢にたどり着いてしまった。

ある友人は言う、「人生90年時代、やっと半分だぜ!だから人生の午後をいかに楽しく過ごすかが自分の人生の価値が決まるんだ。まだまだ先は長い。楽しみはこれからだぜ!」だと・・・。
なんとも前向きな彼らしい素晴らしい考え方だと思う。

でも俺にはそんな前向きなエネルギーは残されていない。

人生の初秋・・・俺にとっていろいろな別れの準備と心構えをはじめる時期が訪れたのだと感じる。

人生の大半を一緒に過ごし同じ世代を生き抜いてきた大切な人たち。俺をいつも見守っていてくれた両親。
そして自分自身との別れ。
それぞれどれも愛おしく感謝の気持ちでいっぱいだ。
でもそれもいつかすべてに終止符を打たなくてはならない。
そのことを心に命じ、精一杯今を大切にしていきたいと思っている。

特に自分自身を大切にしてやりたいと思ってる。

仕事や病気に身を削られることなく、もっと本来の自分自身を残りの人生で大切にしていきたい。

現実がこんなに辛い毎日だとは若い頃は思ってもいなかった。
だからせめて残りの人生は夢を見ながら終わりたいと強く思っている。

2010年9月11日・・・45歳。
それは眠れない夜から始まってしまった。

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